正門西側樹木伐採のお知らせ
本校では、3学期に正門西側樹木の伐採を計画しております。長年の経過により、繁茂が激しく管理に困難を来しているためです。本校校地内の桜は老木化が激しく、一部は「クビアカツヤカミキリ」(特定外来生物)による被害を受けております。今後倒木の危険性もあります。つきましては、生徒の安全確保のため、3学期に伐採を計画しております。本校卒業生の皆さまで当時の植樹や記念樹の情報をお持ちの方は、中学校までお知らせ下さい。
正門西側樹木伐採のお知らせ
本校では、3学期に正門西側樹木の伐採を計画しております。長年の経過により、繁茂が激しく管理に困難を来しているためです。本校校地内の桜は老木化が激しく、一部は「クビアカツヤカミキリ」(特定外来生物)による被害を受けております。今後倒木の危険性もあります。つきましては、生徒の安全確保のため、3学期に伐採を計画しております。本校卒業生の皆さまで当時の植樹や記念樹の情報をお持ちの方は、中学校までお知らせ下さい。
栄養教諭が中学生の食生活に必要なことを中心にお話がありました。最後には、今気を付けておくことによって今後防ぐことができることのお話と明日からできることの説明がありました。
3学期の避難訓練を実施しました。3学期は不審者が侵入したことを想定して行いました。それぞれの生徒が自らの役割を果たし、スムーズに避難を完了することができました。
冬季休業中に足の不自由な方が困っているところに通りがかった本校の4名の生徒が助けたことが素晴らしかったと援助に加わってくださった方がわざわざ来校してくださり、そのお話をしてくださることがありました。本校の4名の生徒は初め、自分たちでどうにか助けようとしたが、難しかったので車通りがあるところまで行って事情を説明して助けを求め、目的地まで車に乗せて連れて行ってあげたとのことです。ありがとうございました。
東京オリンピック・パラリンピックのレガシーとして先週末に開催された2026 埼玉国際ジュニア柔道選手大会に埼玉県の代表選手として、本校の生徒が出場しました。出場する選手は14歳から20歳になるまでで、本校の生徒はその中で戦いに挑み、大学生を相手にしても臆せず3位の結果を残すことができました。すばらしい成績です。おめでとうございます。
1月に導入された新PCを授業で活用している様子をご紹介します。新PCに付属しているタッチペンを利用して生徒自ら図をかいて問題を理解しようとしたり、自分の意見を説明する為に利用したりしています。ホワイトボードよりも身近にあって直ぐに使え、色や太さを変えられることも魅力のようです。
冬季休業中にベルマークと交換した冷水機の設置工事が行われました。来夏からたくさんの活躍が期待されます。
北部教育事務所や寄居町教育委員会から指導者をお招きして支援担当訪問を実施しました。生徒の頑張る姿をたくさん見つけていただき、多くのお褒めのお言葉をいただきました。ありがとうございました。
新生徒会本部役員のスローガンが「心楽万笑 ~みんなと創ろう絆と個性~」に決定し、生徒会から全校生徒へ発表されました。
3学期始業式の校長先生のお話では、2025年夏の甲子園へ出場した叡明高校野球部 中村要監督のインタビューが流されました。甲子園への道のりや普段から部員へ伝えていること、生活する上で大切なことなど多くのヒントを伝えてくださいました。
3学期が始まりました。1・2年生は52日、3年生は44日が残りの登校日です。始業式の初めには、1年生から3年生の代表生徒がそれぞれ3学期の抱負について述べました。それぞれの学年の立場で成長しようとする姿勢がどの生徒の発表からも感じられました。
77日間に及ぶ1年間で最も長い2学期が終了しました。学年代表の言葉では、1年生は中学生になって初めての音楽会に挑戦したことなどを振り返り、2年生は2度目の音楽会で試行錯誤したことや学習のことを振り返りました。3年生はテストテストテストの日々だったと振り返りました。校長先生からのお話では、「考える」ことの大切さや反転学習の大切さなどのお話がありました。今年度から開設している自学室の利用者が伸べ681人になったことも報告され、冬休み中も利用できることも説明されました。養護教諭からは、むし歯の未治療者が25人から5人に減少したことが報告されました。全員の治療完了まであと少しです。冬休みも利用して治療を開始してください。
健康や安全に気を付け、有意義な14日間の冬休みにしましょう。
町内3校の各中学校で代表となったゼミの生徒が町長へ向けて寄居町について調べたことを発表したり、寄居町をより良くするために提言を行ったりしました。発表順に寄居中学校は、【安全防災ゼミ】『ふるさと「寄居」を災害から守ろう』で多言語対応のハザードマップの作成や危険箇所に解説動画を再生できるQRコードを付けること、防災イベントなどで消火器体験やAED体験などの実施、中学校に1人1人に防災バックを準備することを提言しました。城南中学校は、【施設ゼミ】『健康の町、寄居の創造』で、サイクリングコースとアスレチックフィールドの作成を提言しました。男衾中学校は、【まちづくりゼミ】『寄居町を、「食」を通して元気にする!』で、YORII KENKO弁当の新メニューを提言しました。
2学期の大掃除を1時間かけて実施しました。大掃除に向けては、美化委員が中心となって清掃ビンゴを実施して普段では気付きづらいところにも焦点を当てて意識的に清掃をするような取り組みも実施していました。大掃除の最後には教室の床の黒ずみをメラミンスポンジできれいにしました。
導入から5年間が経過したタブレット型PC端末の返却作業を実施しました。毎日の授業や家庭学習などで文房具のように活用してきた端末に最後の感謝の気持ちを込めて名前シールを剥がしたり、データの整理などを行いました。返却作業後の授業では、今までは分からないことがあったときなどには当たり前のように活用していた端末が無くなり、不便さを感じると共に、学習に必要不可欠になっていることを感じる機会もありました。
1955年(昭和30年)に寄居町、折原村、用土村、鉢形村、男衾村が合併。新寄居町が誕生してから70年を記念した給食が出されました。
献立には、お赤飯、 豚肉の薬味(寄居ネギ)ソースかけ、 地場野菜の磯香あえ(町内産の野菜を使用)、トントロリンスープ(町内産の卵を使用)、発酵乳飲料、 寄居みかんゼリー(町内産等のみかんを使用)
本年度2度目のたまよど号が本校に来ました。昼休みの時間にたくさんの生徒が借りたい本を探したり、その場で友達と読んだりしていました。
東京消防庁でレスキュー隊員として活躍されていた田中章さんをお招きして本年度の「道徳のまち・寄居」道徳講演会を実施しました。事前に田中さんが体験してきた命についての教材を使用して道徳の授業をしてから講演会へと臨みました。様々な命に関わる現場を体験してきた田中さんだからこそお話することができるお話をたくさんしていただきました。ありがとうございました。
先週の木曜日に町内小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒がアタゴ体育館に集まって合同学習会を実施しました。学びの深い学習会になったようです。
先週、今年度の寄居ふるさと探究学の全校発表がありました。全部で11のゼミの生徒がそれぞれ寄居町をより良くするためにはどのようなことが必要なのかを真剣に考え、スライドにまとめて発表しました。どのゼミもとてもよくまとめることができました。12月23日には本校に寄居町町長さんをお招きして本校の代表ゼミ1つと町内2校の中学校からも2年生が来校して代表ゼミによる町長さんへの提言も予定されています。
国語の授業で書きぞめが始まりました。静かで集中した雰囲気の中練習に励んでいます。