学校行事

道徳講演会にむけた一斉道徳授業

12月10日の道徳講演会向けた一斉道徳を行いました。題材は「友達の一言」です。

本資料は、中村シュフさんの中学生時代の話である。中学校時代、「生徒会長に立候補する」と決めた。理由は、少しでも学校をよくしたいという思いからだった。そのために「学校の中で話したことがない人をゼロにしたい」と思い、いろいろな人に声をかけていた。そんな時に、同級生の女子から「八方美人だから嫌い」という一言をぶつけられた。・・・

本資料を通し、「相手のことを自分なりに考えてから話すようになった」心の変化を通して、相手への理解を深め,自分も更に相手からの理解が得られるように思いを伝えることで,相互理解しながら人と関わっていこうとする道徳的態度を育んでいく。

 

 tetoruにて御家庭にも教材を配布致します。御活用ください。

第3回寄居中学校区学校運営協議会

本校にて、第3回寄居中学校区学校運営協議会が開催されました。委員の21名は本地区のリーダーの方々です。協議の前に、委員の皆さんに授業見学をして頂きました。授業中の生徒の取組、学習への姿勢、学ぶ雰囲気をほめて頂きました。

 

 

 

救命教育授業

今年度、寄居町では「子どもたち1人ひとりが救命士!!~いざという時に行動にうつせる児童生徒の育成~」を目標に掲げ、町内の小学校1年生~中学校3年生で救命教育を行っています。

寄居中学校でも、全学級の保健体育の授業にて、「心肺蘇生法」と「AEDの使い方」についてグループ学習を行いました。

訓練用AEDと訓練用マネキンを用いて、自分たちでシチュエーション(状況設定)を考えながら、学びを深めていました。

 

 

 

 

がん教育講演会

11月15日(金)に、がん看護専門看護師の多田真佐子様をお迎えし、~正しく知って、正しく怖がる、そして正しい行動を~をテーマにがん教育講演会を行いました。

がんの基本的知識や治療法の選択、予防行動、患者・家族への接し方等について、看護師ならではの視点から御講話いただきました。生徒達は講演を通して、正しい知識を持ち、今から予防していくことの大切さ、早期発見・早期治療の大切さ等を考えられたようです。